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8-26-今日のタケ先生レッスン-音痴ではない

こんばんは!タケです!

 

音程をとろうと思ってもどうしても

微妙にはずしてしまうということがありませんか?

それは「音痴」だからではなく、

筋肉が上手くストレッチできていないことに原因があります。
「自分は音痴だ」と諦めていたり、

「音程がとれなくていつも不満を抱えながら歌っている」

人が多いと思いますが、原因のほとんどは

筋肉にあることに気が付いていないのです。

音を出す声帯も筋肉の一つです。
正しくは声帯を支える周囲の筋肉ですが。
耳で音をキャッチし、
その音にあわせて筋肉をストレッチしながら
音程を調整しているのですね。
耳では正しくキャッチできていても、
声帯の筋肉が上手くストレッチできなければ、
音程は不安定になります。
それは一見「音痴」に聴こえますが、
そうではない場合が多いのです。

声帯はギターのように音程を作ります。
ギターは、張って張力を上げると音は高くなり、緩めると音は下がりますね。

だから、高い声を出そうとすると、

声帯が引っ張られて筋肉のテンションは強くなります。

低い声では、引っ張っているテンションを緩めなくてはなりません。

しかし、声帯はゴムのような性質を持っていて、

引っ張っていたものを急にはなすと、ビョンと戻りすぎてしまいます。

必ず「持ったまま」必要なところまで戻さなくてはならないのです。
音程を高くするために声帯は引っ張られていますが、

音程を低く変えようとするとき、「持ったまま」緩ませることができないと

急に緩んでしまい、音程が下がりすぎてしまうということが起きてしまいます。

また、高い音を出すときに、引っ張る筋力のコントロールが

出来ていないと、声帯を引っ張りきれなくて音が下がってしまうのです。

そのため、微妙な音程をとるには、

声帯を引っ張りストレッチするトレーニングが必要なのです。

 

そのトレーニングについてはまた次回

僕のレッスンでご紹介するとしましょう!

 

タケ

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