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【ミックスボイス】|Black Musicから得たヒントとは?  

洋楽全盛期の10代

僕が中学・高校の頃は1980年代。

洋楽全盛期と言っても
いいんじゃないでしょうか?
マイケル・ジャクソン、マドンナ、スティービー・ワンダー、シンディ・ローパー、WAM、プリンス、クイーン、ボン・ジョビイ、ヴァン・ヘイレンなどなど。

数えたらきりがありません。

今思えば、
邦楽が洋楽の勢いに押されてた気がします。

それ以前も、
それ以降も洋楽を上手く歌いたい!
って思う人は多いですよね?

あなたも憧れの1曲、
あるんじゃないですか?

 
僕の憧れの曲は、
プリンスの『I Would Die For U』でした。

 

プリンスのコピーバンドを経て

実は、
高校時代に同級生と
プリンスのコピーバンドをやってました。

僕はドラムだったので、
歌ってはいなかったのですが、
ドラム叩きながら、
『カッコいい曲だなぁ、、、
自分も歌えるようになりたいな、、、』
と思っていました。

Youtubeで
プリンスの動画を見れますが、
色褪せてないですよね!

今見ても、
やっぱりカッコいい!!!

 
でも、
当時の僕は歌の前に、
英語にそもそも
コンプレックスを持ってました。

それと、
中学から長渕とか千春とか、
アコギを弾きながら歌ってたのですが、
ジャンルがフォークなので、
アップテンポな曲はあまりなく、、、

しかも、
プリンスの曲はキーが高い、高い!

 
とても、
『I Would Die For U』は歌えないと思ってました。

あとあと、分かったことですが、
邦楽と洋楽って、
作り方が根本的に違うんですよね。

邦楽はいわゆる歌謡曲で、
一般の人が馴染みやすい、
歌いやすい作り方をしています。

一方、
洋楽は歌いやすいようには
作られてないので、
プロじゃないと
上手く歌えない曲が多いです。

 

アメリカで浴びた洋楽シャワー

幸い、
アメリカ留学を経て、
英語へのコンプレックスはなくなりました。

でも、
英語を話せるようになって、
自信を持って言えることがあります。

洋楽は、
英語が話せなくても歌えます!!!

英語の話は、
とりあえず横に置いといて。

アメリカにいると、
当然ですが、
街中を歩いていても、
聴こえてくるのは洋楽です。

TVの音楽番組も洋楽。

洋楽シャワーを浴びた
と言ってもいいと思います。

 
すると、
ある時、
ふと気付いたのです。

黒人の人たちがみな、
同じような歌い方をしていることに。

そして、
総じてみんな高音がキレイ、キレイ!!!

一時期、
いわゆるBlack Musicを聴き倒しました。

そして、真似をして、真似をして。
ある発声の特徴に気付きました。

『高音』をファルセットのように優しくではなく、
力強く出していることに。

留学中なので、
勉強に追われてましたが、
試験が終わったある時、
友達とカラオケに行ったのです。

ちなみに、
アメリカにもカラオケ屋さんはあります。

日本のそれとはかなり違いますが、、、

で、歌ってみたのです。
憧れの曲『I would die for you』を!

そしたら、
何と上手く歌えてるかどうかは別として、
音の高さとしては出たのです!!!

『出ないと思っていた高さの音を、
出せるようになる!』

この快感は、
歌に取り組んだことのある人なら、
一度はあることだと思います。

 

ミックスボイスで世界が変わる!

後から気付いたのですが、
僕が見つけたある特徴は
ミックスボイス』でした。

当時、『ミックスボイス』という単語は、
一般的には知られていませんでした。

自分自身も歌えるようになったポイントが、
ミックスボイス』だったとは
認識できていませんでした。

『高音』を力強く出す。

地声とファルセット(頭声)の間の音域が、
ミックスボイスなのですが、
その音域を多用する。

それが、
Black Musicから得たヒントです。

洋楽攻略のポイントは間違いなく
ミックスボイス』です。

 
あなたは憧れの曲を、
いつまで憧れのままにしておくのですか?
なぜ、いつまでも解決せずに放っておくのですか?

ミックスボイス』をマスターすると、世界が変わります。

歌える曲が格段に増えます。

但し、
見よう見まねで出来るものではありません。

今では、
Youtubeにミックスボイスの解説動画も
たくさんありますが、
ミックスボイスの発声を
出来るかどうかは別問題です。

レッスンで習ったことを、
メモに取る。

習ったことを復習する。

Lavocボーカル教室を
10倍活かせるかどうかは、
あなた次第です。

全力でぶつかって来てくれる人には、
全力でお応えします!!!

あなたのチャレンジを、
お待ちしています!!!

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Prince:『I Would Die For U

 

この記事を書いた人

Kei
Kei
Lavocボーカル教室 代表の平田啓(ひらたけい)です!
音大ピアノ科卒の母が、実家の1階でピアノ教室を経営する環境で育ちました。その母親に、『音楽は食べて行くのが大変だから、仕事にするのは止めておきなさい』と常々言われましたが、30代半ばでやっぱりやってしまいました^^;2003年にボーカル教室を創業し、音楽のある楽しい人生を送らせて頂いてます!
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