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感動の<本気>ライブの創り方

Lavocボーカル教室の生徒さんがダントツに増える理由

私も最初から理解していた訳ではありませんが、
<感動は人を引き寄せる>ということを
本気でライブに取り組んできたことによって
学びました。

言いかえれば、
お金で買えない<感動>を、
歌やライブを通して生み出すことこそが
ボーカル教室の使命
と早い時期に気付けたことが、

『集客』にそれほど目くじら立てなくとも、
生徒さんは自然に増えて行くことに
つながったのだと思います。

在校生の紹介で生徒さんは増え、
ライブに見に来たお友達が入校という具合に
人が人を呼び、人の輪が
どんどん広がって行きました。

そして、
ライブに参加した生徒さんの多くが
ライブにはまり、
『次のライブでは○○を歌う』や
『今度は○○さんとユニット組んでやりたい』
ということを
インストラクターに申し出てくる生徒さんが、
当校には常に大勢いらっしゃるので、
退校される生徒さんが極めて少ないのです。

 

なぜ、『感動ライブの創り方』を企業秘密にしないのか?

では、
ここからLavocボーカル教室が
どのようにして感動のライブを
創り上げているのか
ご紹介して行きましょう。

そもそも、
なぜこのような企業秘密を公開するのか
不思議に思う方もいるかもしれません。

『感動ライブ』を
『門外不出 秘伝のたれ』のように
当校の特徴として、
その方法は秘密にしておいた方が
得なのではないかと考えるでしょう。

しかし、
あえて公開する理由の1つは、
公開してもLavocボーカル教室は
これからもどこにも負けない
感動的なライブを創っていく自信が
あるからです。

今までも
回を重ねるごとに徹底的に
改善してきました。

今に満足したら
その時がピークになってしまうからです。

『どうすればもっとライブで感動してもらえるのか?』
を求めるLavocボーカル教室のチャレンジに
終りはないでしょう。

2つ目は、
まだ教室単位のライブを開催していない、
あるいは開催しているけれども
参加者は在校生の半分に満たない
といったボーカル教室に通われている生徒さんに、
ライブハウスで歌う感動を知ってもらいたい
と考えているからです。

私がボーカル教室を開業する前に
見学や体験レッスンを受けに行った
ボーカル教室はどこも、
『ライブを開催していない』
『オーディションを兼ねたライブはしている』
『ライブはしているけど、
参加者は在校生の半分もいない』
という状況でした。

他のボーカル教室は
当校にとってはもちろんライバルですが、
そこに在籍する生徒さんは
ライバルでもなんでもありません。

<感動ライブの創り方>
を公開して教室ライブを成功させる
ボーカル教室が増えて、
その生徒さんたちが
歌やライブで感動出来るなら、
ひと肌脱ぐこともやぶさかではないのです。

 

ライブ~LIVE~やるなら、やっぱりライブハウス!!

世の中にはカラオケ好きが
こんなに溢れているにも関わらず、
ライブハウスで歌う感動を
知らない人が多すぎると思います。

カラオケには頻繁に行くのに、
ライブハウスには入ったことさえない
という人は少なくありません。

ライブハウスの良さには様々ありますが、
私が思うイチオシは
『プロのミュージシャンとしての疑似体験が出来る』
ことです。

イチローがメジャー・リーグで
バッター・ボックスに立つ時のような
疑似体験は出来るでしょうか?

サッカーの永友選手が
ピッチに立つ時のような
疑似体験は出来るでしょうか?

ジャンルによっては
プロと同じような疑似体験をすることは
難しいのですが、
歌だとそれが可能なのです。

プロの照明さんが操る
観客席が見えなくなるほどの
スポットライトの中で、
プロの音響さんに
声の反響・音量などの
バランスをとってもらいながら
ステージで歌うと、
まるでプロになった気分を味わえます。

但し、
ライブハウスでのライブは、
セミプロやアマチュア、
時にはプロも行っていますが、
観客がまばらで
数人しかいないということは
珍しくありません。

しかし、
Lavocボーカル教室のライブは
出演者だけでも40~50名の生徒さんがおり、
生徒さんの友達・ご家族などもいらっしゃるので、
いつも立ち見が出るほどの超満員です。

つまり、
当校のライブではまさに
『プロになったような気分』が
味わえるのです。

ライブハウスでのライブを
自主開催したことのある生徒さんが、
当校のライブに参加すると
大勢の観客の前で歌えるので
とても感動して頂けます。

逆に、
当校のライブしか知らない生徒さんは、
ライブハウスでのライブとは
こんなもんだと思いこみ、
特別な環境で歌えていることを
ご理解頂けない場合もあるのが
玉に瑕(きず)です。

 

『感動ライブを創る』大前提

前置きが長くなりましたので、
そろそろ『感動ライブの創り方』の
お話しに入りたいと思います。

感動ライブの大前提として必要なのは、
まず経営者自身が
インストラクターとコミュニケーションを取り、
1人でも多く生徒さんの顔と名前を
覚えることです。

まず、
これが出来ていないと、
たとえマニュアル通りやっても、
ライブは盛り上がりに欠け、
インストラクターに負担ばかりかけて
終わってしまいます。

他校がやっていて
良さそうだからうちもやろう
ではいけません。

当たり前の
普段からの行いが出来て初めて、
教室ライブ開催の是非を
現場で闘ってくれている
インストラクターに問う必要があります。

 

ライブを支える裏方スタッフ同士の意志統一こそ全て

そして、
先生たちの『やりましょう!』の声がそろったら、
ライブ開催に向けて
スタッフ同士の意志統一を図ります。

実は、
この意志統一の段階で、
ライブが成功するかどうかが決まります。

これも他校の教室ライブを見に行って気付いたことです。

その教室ライブでは、
主催している経営者は熱くなっているものの、
インストラクターである先生たちが
淡々と普段の仕事をこなすようにしか
見えませんでした。

当校の先生たちと
ずいぶん違うなと思い、
そのインストラクターたちに聞いてみた所、
『社長)のやりたいように
お手伝いするのが私たちの仕事ですから』
という答えでした。

これでは
イベントが盛り上がる訳がありません。

経営者の自己満足に付き合わされているだけです。

 
この経験から、
当校の第1回ライブから
大いに盛り上がるライブに出来たのは、
私とMIKI先生が
意志統一出来ていたからであることに
気付きました。

それからも、
新しく着任して下さる先生たちには、
ライブの準備を始めるにあたって、
次のような質問をします。

  1. 自分はなぜ歌を始めたのか?
  2. 歌を習っているだけで満足していたか?
  3. 人前で歌って、感動したことはないか?
  4. 自分が感動した経験を、生徒さんにも経験してもらいたいと思わないか?
  5. どうせやるなら、一生の思い出になるライブにしてあげたいと思わないか?

これらの質問をして、
教室ライブを開催する意義を
スタッフ全員で腹に落とし込んで、
意思統一を図って初めて準備を進めます。

 

ライブ本番3ヶ月前

実際の準備は
ライブ本番3ヶ月前から始めます。
その時期にすべきことは、

  1. ライブ会場予約
  2. ライブ詳細 教室内告知

です。

ライブ参加者の募集
始めたらダラダラ募集することはしません。

ある程度期間を決めて
(当校の場合は約3週間)集中的に募集します。

その方がスタッフも生徒さんも
メリハリがつきますし、
何より選曲は早い者勝ちなので、
歌いたい曲があらかじめ決まっている生徒さんが
先約できるように、
スピード感を持って取り組みます。

また、
エントリーはなるべくソロだけではなく、
どなたかとユニットを組んでエントリー
して頂けるように工夫しています。

何故なら、
当校にはグループ・レッスンはなく、
マンツーマン・レッスンしかないので、
教室内に知り合いが少ない
生徒さんが多く、
ライブを
教室内に友達を作る機会にも
して頂いているからです。

当校の場合、
ソロ1曲歌う参加費と、
ソロ1曲+グループで1曲歌う参加費を
同額にしています。

こうすれば、
『だったらグループで1曲やった方がお得♪』
ということになり、
自然にグループでの参加が増えます。

 

グループ編成は
インストラクター主導で行います。

その理由は、
生徒さん同士知り合いが少ない
ということもありますが、
グループでのエントリー曲には
ハモリやアレンジを加えるので、
声量・キー・好みのジャンルなどを
考慮する必要があるからです。

 
しかし、
これにも限界があるのは、
何度も当校のライブに参加している生徒さんは、
『次は○○さんとやりたい』なんてことを、
ライブ終了時にスタッフに申し出てくる方も
多いからです。

『やりたい!』と言う生徒さんに
『ダメ』とは言えません。

在校の長い生徒さんほど、
ライブが終わるとすぐに
次回ライブのパートナーを決めて
練習を始めます。

 
一方、
初めてライブに参加する生徒さんには
ライブに出る前提で声をかけています。

レッスンで練習している曲を、
『この曲の仕上がりいいから、
ソロはこれにしようか?』
という感じです。

 
これは経験から
自信を持って言えることですが、
歌を習いに来て下さっている
生徒さんの多くは、
実は『人前で歌うことが大好き♪』です。

しかし、
習い始めたばかりだしとか、
上手い人がいっぱいいるんだろうなと
尻込みしていることが
とても多いのです。

 
今までライブにエントリーして、
『感動した!人生変わった!』
と言って下さったことは
何度もありますが、
『もう二度と出たくない』と
言われたことは一度もありません。

尻込みしている方は、
ドーンと背中を押してあげています。

迷っている方には、
『もしエントリーして
後悔するようなことがあったら、
出演費は全額返しますよ』
とまで言い切ります。

ライブ自体が
しょぼいと後悔させてしまうことも
あるでしょうが、
異常なまでに盛り上がる
当校のライブを経験されると、
最初は尻込みや迷ったりしていた方でさえ
『感動した!人生変わった!』と、

ライブが終わると
大体言って下さっています。

 
こうして
集中的にライブの参加者を募集しつつ、
早い者勝ちで選曲して頂き、
ユニット編成を進めて、
こちらも順次選曲を進めて行きます。

曲やユニット・メンバーが決まれば、
いよいよ練習開始です。

練習の進め方は
生徒さんによって様々です。

例えば、
当校はマンツーマン・レッスンの
生徒さんばかりなのですが、
仲良くなってしまうと
お互いのレッスンに参加し合うことも
多く見受けられます。

 
また、
当校ではサブの防音ブースを常時無料で
使用して頂いており、
メインのブースも
レッスンが入っていなかったり、
誰かがレッスンをお休みされた場合、
無料で使用して頂いています。

 
普段も練習熱心な生徒さんに
ブースはヘビー・ローテーションで
お使い頂いていますが、
教室ライブが近づくと
ブースも予約でいっぱいになります。

カラオケで練習するよりも
お金がかからない上に、
教室に来ればインストラクターや
誰かしら知り合いに会えるので、
防音ブースの無料開放は
以前からご好評を頂いています。

 

ライブ本番1ヶ月前

教室ライブに向けて練習開始すると、
あっと言う間に時間が経って行きます。

これは何度やっても同じです。

いつも気がつけば
本番1ヶ月前になっているので、
色々なことをいついつまでにと
スケジュールを組んで、
極力予定通りに進めることに努めています。

 
本番1ヶ月前には、
当日のタイムス・ケジュールを作成します。

当校のライブは
いつもエントリーする生徒さんが
40~50名いらっしゃって、
ソロ1曲+グループ1曲の組み合わせなので、
曲数は全部で50~65曲になります。

1曲6分で計算しても6時間にも及び、
実際は8時間かかります。

発表会やライブなどのイベントでは
開始時間が遅れたり、
MCが長くなったりして
予定の時間では終わらないことが
多いと思うのですが、
当校のライブでは1分のズレもないよう
最後まで時間厳守で進行していきます。

そうしなければ曲数も参加者も多く、
8時間という長丁場がさらに延長となると
際限なくダラダラとしてしまうので、
ライブ開始からタイム・キーパーを
中心にスタッフ全員が緊張感を持って
時間との勝負をしています。

タイム・スケジュール作成と
同時に当日のカメラ係・ビデオ係も決めます。

 
こうして
タイム・スケジュールとカメラ・ビデオの役割分担、
そしてステージの配置図を
本番約1ヶ月前に作成したら、
ライブハウス責任者の方に送ります。

 
本番1ヶ月を切ったら
急激に忙しくなって行きます。

音源や参加費の徴収を開始したり、
本番が近付いて
新しい友達も出来たりして、
いやがおうにも盛り上がってくるので、
この頃に打ち上げの参加も募ります。

8時間のライブを終えた後でも
元気いっぱいで、
ライブにエントリーした
生徒さんのほとんどが参加します。

 
但し、
打ち上げ会場となるお店には
事前に人数を伝えておかないといけないので、
当日に人数を確認するのではなく、
やや早いですが
1ヶ月前に打ち上げについても
参加・不参加を確認しています。

ライブ本番2週間前

ライブ本番2週間前
音源・参加費徴収の期限とし、
エントリーや打ち上げ参加の
キャンセルの期限にもしています。

この頃には、
ライブハウスから当日のリハーサルを含め、
タイム・スケジュールの最終版も
完了しているので、
ライブ本番当日について
スタッフと当日のシミュレーションをします。

朝集合してから、
まずリハーサルの準備をして、
どの先生の担当生徒さんから
リハーサルを始めてといったことから、
ライブ終了に至るまで
時系列でやるべきことを
スタッフ全員で確認します。

 

ライブ本番当日

そして、
いよいよライブ本番当日

リハーサルが始まると、
あとは粛々とスケジュール通りに
進めて行きます。

開場は開演の30分前。

開場から開演までは、
私の好きな時間です。

何週間・何ヶ月と準備してきたことも
全て終わり、
あとは開始時刻を待つだけ。

これから始まる緊張感と
この時を無事迎えられた安堵感が入り混じり、
わずか30分ですが、感慨深いひと時です。

そして、開演。

スタッフ一同がステージに立って舞台挨拶。

一人一人抱負を語り、
少々テンションは下がりますが、
ライブ当日の注意事項をいくつかお伝えします。

注意事項の中でも重要なのは、
当日ライブハウス内は禁煙であること。

これは2004年4の第1回ライブから絶やさずしてきたことです。

いまや禁煙スペースは
どこの飲食店でもありますが、
2004年当時はまだそういった取り組みを
行っているお店は一部でした。

特にライブハウスと言えば、
今でもタバコの煙りが立ちこめる中で
開催されるライブも多いので、
当時としては
禁煙にしてライブハウスで
ライブを行うことは異例のことでした。

 
しかし、
教室ライブとなると、
エントリーされる生徒さんの
ご両親・ご家族・お友達など
老若男女さまざまいらっしゃるので、
ずっと禁煙にして開催してきました。

ちなみに
禁煙にこだわる理由の1つは、
私自身が教室開校1ヶ月前に禁煙に成功し、
タバコの煙に敏感になってしまったのです。

ボイストレーニングとは
呼吸法をマスターすることです。

呼吸法を教える教室の経営者が
肺に悪いタバコを吸っていていいものかと考えて、
延べ10年続けた喫煙を断ちました。

しかも、
教室開校1ヶ月前という
人生を振り返っても
それほどのストレスを抱えたことのない
厳しい時期にあえて禁煙にトライしたのは、
『今もし禁煙に成功出来たら、
二度と誘惑に負ける事は無いだろう』
と思ったからです。

それ以来、
1本もタバコを吸わず今日に至ります。

 

真剣勝負のライブは徹底的な時間管理から

ライブが始まると
スタッフも生徒さんも、
そしてライブハウスのスタッフさんも

真剣勝負。

分単位に刻まれたスケジュールに
忠実でありつつ、
盛り上げるスパイスを効かせていきます。

当校のライブを参考に
開催した他校の歌のイベントを
見に行かせて頂いたことも何度かありますが、
やはり形は似ているものの
至る所でスパイスが効いていませんでした。

その一例を挙げると、
歌う生徒さんがステージに上がると、
先生が『次は○○さんです。拍手~!』
と言って紹介します。

『歌は○○です。どうぞ~!』で曲が流れ、
歌い終わると
『○○さん、良かったですよ~。カッコ良かったです。』
と、先生が褒めます。

そして、
次に歌う生徒さんが出てきて、
また『次は○○さんです。拍手~!』
の繰り返し。

まるで
流れ作業の中で歌わされているようで、
MCが中学や高校の文化祭よりひどいのです。

 
当校では、
歌う前の『名前と曲だけの紹介』と、
歌い終わってから『良かったです』のコメントは
NGにしています。

歌う前の紹介は例えば、
『次に歌うのは○○さんです。
今回○○さんが△△△の曲を選んだのは、
○○さんが最近失恋してしまって
自信を失っていたらしいのですが、
友達に勇気づけられて、
改めて友達のありがたさを感じたから、
友達に感謝の気持ちを伝えたくて
この曲を選んだそうです。

レッスンでもサビの部分を歌うと
○○さんが涙を流したりもして、
私も胸がズンとなりました。

今日は色んな思いを詰め込んで、
歌ってくれると思います。

では、
○○さんお願いします。

曲は△△△です。どうぞ~!』

という具合に、
その曲を選んだ背景や
本番を迎えるまでの出来事などを
MCに盛り込むようにしています。

歌い終わると、
『○○さん、出来た~!
今日は課題にしてた
Bメロの裏返る所も出来てたよ~!

本番は頭真っ白になるかもって言ってて、
私も正直どうかなって思ってたけど、

本番で出来るなんてすご~い!

思いのたけを詰め込んで歌って、
それも出来るなんてほんとすごい!
いいもの聴かせて頂きました。

今の気持ちを整理して、
打ち上げでゆっくり聞かせて下さい。

△△△を歌って下さった○○さんでした。

ありがとうございました~!』

という具合に、
褒めるなら褒めるポイントを
具体的に言ってあげることにしています。

 
これはライブを盛り上げる
スパイスのほんの一例ですが、
これだけでもエントリーした生徒さんは
かなり感動して下さいます。

 
特に初めてエントリーして下さった生徒さんにとっては
一生の思い出になる初ステージです。

限られたステージ上の
わずか数秒をキラキラな思い出にするために、

Lavocボーカル教室は
スタッフ全員で全力で取り組んでいます。

 

エンディングは表彰式

部門はソロとグループ2つに分けて、
それぞれグランプリ・準グランプリ・特別賞
といった受賞者を
毎回選ばせて頂いています。

時々、
この受賞について
『採点などしなくても、
教室ライブは楽しむだけで良いのではないか』
と異議が唱えられることもあります。

しかし、
何を言われても継続しているのは、
第1回ライブのグランプリ受賞者となった丹原さんが、
自分の名前が
グランプリ受賞者として呼ばれた時、
涙を流して喜んで下さったことに始まります。

それ以来、
当校の個人部門グランプリ受賞者発表には
涙がつきものです。

一度見に来て頂くと
お分かり頂けると思うのですが、
当校ライブにエントリーされる方の
レベルが高いので、
なかなかグランプリを
受賞出来るものではありません。

グランプリを受賞するまでに
何年か当校に通って
やっと受賞される方ばかりです。

 
グランプリ受賞者のページを見て頂くと、
何枚かの写真は受賞の瞬間になっています。

どれほど喜んで頂いているか
お分かり頂けるでしょう。

受賞を継続している意義は
何もグランプリだけではありません。

グランプリに限らず、
どの賞であっても
受賞すると歌に自信を
持って下さいます。

また、
いつか自分も受賞したいと願って
日々レッスンに取り組んでいる方も
大勢いらっしゃいます。

考えてもみて下さい。

大人になってから
人から褒められたり、
ましてや人前で表彰されることなど
あるでしょうか。

 
大の大人が
飛び上がって喜ぶ受賞にするために、
これからもLavocボーカル教室は
クオリティを高めて行こうと思います。

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