ボイストレーニングとは | 渋谷のボイストレーニング

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ボイストレーニングとは

こんにちわ。
Lavocボーカル教室のYouです。
ボイストレーニングを経験、体験したいけど、
どのようなことをするんだろう。。
と不安になりませんか?
今回はそんな不安を少しでも解決したい!
ハードルの高いと言われているボイストレーニングを受けるきっかけになれたら嬉しいです。

冒頭のお答えですが、
声帯に負担をかけず、 あなたにとって無理のない声を引き出す
お手伝いをしています。

手順としては、
声を聞いて、壁にぶつかっている原因を基にレッスンを組み立てていきます。

一人一人さまざまな壁にぶつかる原因があるので、
ごく一部ですが

①リラックスした状態で声を出せるようになるトレーニング。

②自分の本来の声を見つけるトレーニング。

③悪いクセがついた歌い方から離れられない方へ
正しい歌い方を伝えるトレーニング。

今回は家で出来るトレーニングも含めてお話させて頂きます。

①のリラックスした状態とは

★筋肉が緩んでいる。
筋肉が緊張状態だと力んだ声が出て、広がりのある声から遠のいてしまいます。

★長時間歌っても疲れない。
声を出すことはとても体力がいりますが、
体力の続く限り 息と共にエンドレスで歌い続ける事が出来ます。

☆問題は、
硬直している事に自分が気付いていないこと。

毎日の生活で本当の意味でのリラックス状態は僅かな時間だと思うけど、
身体をほぐすストレッチや声帯や顔をほぐすリップロールは効果的♪

ストレッチをすると、身体を温めて呼吸も整い、
筋肉の強ばりが解れます。
リップロールは一定の息を吐きながら行うため、

呼吸の練習にもなり強ばった表情筋が解れます。

声と息はセットであり、歌う事は息を出す事です。
息をスムーズに出せるように、ストレッチやリップロールをして歌う準備を整えてください。

②の自分の本来の声を見つけられていないとは

★歌う=特別なこと
本来ならば自然に楽に歌うことができるんだけど、
人前で声を出す=特別なこと
と捉えている人が多い傾向><
特別なことと思っている限りは自分だけの声は見つけられない。

★キラキラなフィルターがかかっている。
歌うことを根本的に特別なことと捉えているので不自然になる。

☆問題は、
不自然に声を出し続けていることに気付いていないこと。

是非、ご自身の歌声を録音して客観的に聴いてみてください。
のびのびした声ですか?
力んでないですか?
喉は痛くないですか?

自分の本来の声は正しい発声で出た『あなた』の素直な声です。
喉の筋肉を緊張させず安定した息を吐き続けたことで出ます。

基本から振り返って、ゆったりした気分で息を流して声を出す。
リラックスできた状態で、楽な息の活力で声を出してみよう。

③悪いクセがついていて離れられないとは

★ノドが締まっている。

分かりにくい場合は、力一杯肩や手に力を入れて声を出してみてください。
息を出すのも一苦労ですよね。
ノドの奥の空間も潰れています。
☆解決方法は、大きくはぁーーっと ため息をしてみてください。
ノドは広がり、余分な力も抜けます。
自然とノドが開いて、奥の空間も広がります。

★声帯を絞めすぎながら声を出している。

例えば、声帯の閉鎖を強めると息が止まります。
声帯閉鎖の加減方法は、周りの筋肉を適度に呼び起こす訓練が必要です。

☆体内にあるため見えない声帯はとてもデリケート。
間違った練習をし続けることは危険で疲弊します。
声帯閉鎖に特化する練習より、
正しく息を吐いて吸えるようにすることや
ノドを開きながら リップロールで低音から高音までスムーズに行き来できるようになる
トレーニングをお勧めします。

★好きなアーティストの真似をしていて、本来の自分の声が迷子。

☆真似することは上達に繋がるし、聴く耳も鍛えられて再現力の向上にも繋がりますが、
自分の本来の声を見つけられた方以上に有効と思ってください。

クセというのはなかなか曲者で、
離れたくても離れるのが怖いと思わせてしまうのが
クセの厄介なところ。。

本来の自分の歌い方に付け加えられたクセは大事な個性だし魅力的です。
是非、リラックスして、自分の本来の声を見つけて、
あなたにしか出せない唯一の声を聴かせてください。

フリー素材から画像をダウンロードさせてもらいました♪
ありがとうございます。

今回はボイストレーニングとは?についてお話しさせて頂きました。

言葉で伝える緊張感はありましたが
ボイストレーニングが
少しでも身近なものに感じてもらえたら嬉しいです。

自分の本来の声を見つけることで、
声帯への負担や将来的に発声障害となる原因を取り除けます。

心身ともに負担をかけない歌い方をマスターしよう^^
純粋な発声をマスターしたら、さらにキラキラした未来が待っています。

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