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本当のボイストレーニングとは?|声に自信がないあなたへ!

ボイストレーニングとは、

あなたが既に持っている本来の声を

最大限に活かすことです。

 

そのためには、

3つのトレーニングが必要です。

 

①あなた本来の声に気付くトレーニング。(メンタル面)

②あなた本来の声を出すトレーニング。(フィジカル面)

③あなたらしさを引き立たせるトレーニング。(技術面)

 

では、まず

①あなた本来の声に気付くトレーニング

についてです。

初めに、

あなたの本来の声とは

どういう声なのかを

知る必要があります。

 

・自分の声に自信のない方

・自分の声が嫌いな方

・自分の声に魅力を感じない方

 

こうした方の問題点は、

過去の何らかのできごとによって、

【私の声は、良くない声なんだ】

思い込んでいることです。

 

まず、

そうしたメンタル・ブロックを

外すことが大事です。

 

声というのは心と繋がっています。

 

悩み事がある。

嫌なことがあった。

悲しいことがあった。

などの心理状態のときは、

勢いがなく暗く落ちた声になるでしょう。

 

表情筋も動かず、

口角も下がる為、

声色も暗く響きも得られません。

 

そうです。

声は心(内面)を表します。

 

本当は声に何の問題も無いのに、

メンタル・ブロックがあることによって、

自分の声を悪くしてしまっていることがあります。

 

こうした場合、

メンタル・ブロックになってしまった

原因解明から始めます。

 

案外簡単に、

自分の声に自信を取り戻せるかもしれません。

 

 

次に

②あなた本来の声を出すトレーニング。(フィジカル面)

についてです。

②の目的は、

身体を温めて緊張ほぐし、

あなたの本来の声を出しやすくすることです。

 

リラックスした状態だと

筋肉が緩んでいて

長時間歌っても疲れません。

 

では、歌うときに

意外とこのリラックスした状態に

なれない理由は

何だと思いますか?

 

それは、

自分の体が硬直していることに

気付かないからです。

 

この問題を解決するには、

2つの方法があります。

 

・身体をほぐすストレッチ。

・声帯や顔をほぐすリップロールです。

 

ストレッチをすると、

全身の強張りが解れます。

 

リップロールをすると、

強張った顔の表情筋が解れます。

 

そうすると、

声帯に負担をかけず、

あなたにとって無理のない声を

引き出すことができます。

 

 

最後に

③あなたらしさを引き立たせるトレーニング。(技術面)

についてです。

あなたらしさを出しにくくしている原因として、

3つのケースを紹介します。

 

・ノドが閉まっている。

・声帯閉鎖を強くしすぎている。

・好きなアーティストの真似をしている。

 

 

ノドが閉まっている

ノドが閉まっているということは、

空間が狭くなるということです。

 

空間が狭くなるということは

響きのない声になります。

 

ノドの空間が分かりにくい場合は、

力一杯肩や手に力を入れて

声を出してみてください。

 

息を出すのも一苦労ですよね。

 

ノドの奥の空間も潰れています。

 

解決方法は、

大きくはぁーーっと

ため息をしてみてください。

 

ノドの空間は広がり、

余分な力も抜けます。

 

自然とノドが開いて、

奥の空間も広がります。

 

 

声帯閉鎖くしすぎている。

声帯閉鎖=声帯がピタッと閉じている状態

 

声帯閉鎖できていると

綺麗に振動してハリのある声になりますが、

閉鎖も強すぎると

摩擦が強くなってしまいます。

 

ノドの空間を開きながら

リップロールで低音から高音まで

スムーズに行き来できるようになる

トレーニングによって、

声帯閉鎖をコントロールしやすくなります。

 

 

好きなアーティストの真似をしている

歌真似することは上達に繋がりますし、

聴く耳も鍛えられて

再現力の向上にも繋がります。

 

但し、

自分の本来の声で歌えているかどうかは別問題。

 

表面上の発声の真似を繰り返していくと、

悪いクセが付いてしまいます。

 

悪いクセはなかなか曲者で、

自分の本来の声とはかけ離れてしまいます。

 

解決方法は、

・人それぞれ音域や声質、元の身体の構造が違うことを理解すること。

・もう一度そのアーティストの発声は正しいのか聴いて判断する。

(正しい発声ではない人の真似をすると、あなたの声帯が傷つきます)

・好きなアーティストの本質を真似することです。

(本質というのは、声帯周りの筋肉の動かし方や、身体の使い方など)

 

あなたは世界で一つしかない

とても素敵な声を持っています。

 

あなたらしさを出せるように

頑張りましょう!!!

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この記事を書いた人

You
4歳からピアノとリトミックに通いはじめる。
「身体で表現する」歌が向いていることから、音楽高校より声楽科に転科、武蔵野音楽大学卒業。
学校でアリアを学ぶと同時に、R&B・Rockなど中心にSingerとして積極的にLive活動を行う。
その傍ら、ピアノとリトミックを自閉症の方たちに教える。

現在、ボーカル講師の仕事を中心に活躍中!
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