【ミックスボイス】|高音をもっと得意な音域にするために必要なこととは?<Peyling先生> | 新宿・渋谷のボイストレーニング

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【ミックスボイス】|高音をもっと得意な音域にするために必要なこととは?<Peyling先生>

★高音が得意だと思っていた私、でも、、、

 
高校生の頃、
学園祭などで一躍「歌がうまい」と噂になった私は、
カラオケに行くたんび
高音の持ち主伊藤由奈やMISIAなどの歌を歌っていました。

「うまっ!!!!」
この言葉にどれだけ酔いしれたか。

今では恥ずかしくなります。

けど、
やっぱりどうしても高音は百発百中とはいかず、
長時間歌うと疲れてしまったり、
喉に炎症を起こしてしまったりしていました。

そして、時が経ち専門学校に入ると、
うまい人はごまんといて、思い知らされましたね〜笑

授業でバンドで歌う授業があったのですが、
「なんか今日は声が出ないなあ〜」
それでも無理やり歌い続けました。

そうすると翌日声が出なくなってしまい、
病院からは
「重度な喉頭炎です。三ヶ月は歌うことをお休みしましょう」
と、告げられてしまいました。

オーディションなどがあった私は泣き崩れてしまいました。

 
復活はしたものの、今までみたいに歌うことが怖くなってしまって。。。。

 

★高音に課題!そして、ミックスボイスとの出会い

その時に、
学内オーディションで先輩が歌ってる
Listenに衝撃を受けたんです。

「え!?こんなに力強いのに一切苦しい顔して歌ってない!!!なんでなの!?」
私はその時、感動と驚いたのもあるけど、
歌からわかるその人の歌に対する気持ちの強さに圧倒され、
人の歌を聴いて初めて涙が出ました。

歌い終わって聞いたんです。

そしたら彼女は「楽しむことだよ!あとは響きの意識かな」と。

とてもじゃないけど、彼女はプロフェッショナルでした。

「私もカッコよく洋楽のListenが歌いたい!」と思った出来事でした。

それから自分と向き合い、
得意だと思ってた『高音』に課題があることが
分かりました。

先輩に言われた『響き』。

それは、『ミックスボイス』のことだと分かったのは、
それから数年後のことでした。

私の歌の人生を変えてくれたと言っても過言ではない先輩。
今では、レミゼラブルのファンテーヌ役です。

 

★あなたを待ってます!

あなたもきっかけは人それぞれだったとしても、
色んな出来事で「うまく歌いたい」と思って、

この記事をここまで読んでくれたんだと思います。

確かにひたすら地味な練習をして、
もちろん時間もかかりました。

だけど、『ミックスボイス』ができるようになってからは、
何でこんなに単純なことをこんなに時間かけたんだろうな〜

あの時、
もっと早く気づけたら今は違ったのかな〜っ
とも思います。

そんな近道を知りたい!

本気で歌と向き合いたい!

そんな方をLavocでお待ちしてます!

あなたもきっとできるはず!

次はあなたが人を感動させる番です!

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ビヨンセ:『Listen

 

 

執筆者:Peyling

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この記事を書いた人

Peyling
Peyling
初めて歌う舞台にたったのは6歳の時。台湾で歌手活動をしていたおばあちゃんの影響でどっぷり歌にのめり込み11歳から東京のとある事務所に入りレッスンに通い始める。
中学校にはいるとSAXと出会い吹奏楽に集中する日々を送る。関東大会に毎年出場するわりと強豪校でした。
そして高校生になると自らオーディションに出向き、オーディションはすべてファイナリストまでいき賞をとったりする。専門学校に入学後、数々の事務所からオファーがきたりするものの中々希望通りに進まず、そこで出会うのが『The banquet』というバーレスクの華やかなショーでした。20代前半初めてショーの主役になり歌って踊る女性らしさの美しいショーにハマり、そこからはフリーで活動しながら、夜は本格的キャバレーのNYNY showでボーカルをしながら歌っています。
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